鳴子の米プロジェクト

今年も縁農隊(おでってたい)を募集します!  自然の中で思いっきり汗を流しませんか?

今年も縁農隊(おでってたい)を募集します! 自然の中で思いっきり汗を流しませんか?

山間の自然の中で、農作業のおでって(お手伝い)で汗をかき、作業の後にはゆったりと温泉につかり心と体を癒やす。そんな時間を過ごしてみませんか。昨年は、16名の皆さんに稲わらの杭がけ作業をおでってしていただき、農家とともに楽しい時間を過ごしまし...

やまの畑とまちの食卓をつなぐ「鳴子よいっこ便」が始動  会員募集中!

やまの畑とまちの食卓をつなぐ「鳴子よいっこ便」が始動 会員募集中!

食べ手(消費者)と作り手(農家)をつないで地域で農業を支えるCSA活動として、仙台と鳴子の2地域で「鳴子よいっこ便」を7月から試行することにしました。食べ手の皆さんに、山間で育まれた野菜・加工品を農家が安心して生産できる価格で予約購入する契...

プロジェクト鳴子CSA in 仙台「やまの畑とまちの食卓をつなごう 」参加者募集!

プロジェクト鳴子CSA in 仙台「やまの畑とまちの食卓をつなごう 」参加者募集!

鳴子の米プロジェクトでは、これまで食べ手(消費者)と作り手(農家)をつないで、山間で育まれた米「ゆきむすび」を、農家が安心して生産できる価格で予約購入いただく仕組みをつくることで、地域で農業を支える活動-CSA-に取組んできました。そしてい...

第2回鬼首塾の開催(12/21)~伝統野菜の「鬼首菜」の復活と活用~参加者募集

第2回鬼首塾の開催(12/21)~伝統野菜の「鬼首菜」の復活と活用~参加者募集

鬼首地区では、長い間、自家採種しながら「鬼首菜(ずなっこ)」を栽培してきました。その独特の辛みと旨みのある美味しさが愛され、冬から春にかけての食卓を彩ってきました。しかし、今では栽培する家は少なくなり、このままでは消えてしまうかもしれません...

第2回CSA塾の開催(11/11)~若者と生業について考える~参加者募集!

第2回CSA塾の開催(11/11)~若者と生業について考える~参加者募集!

第2回CSA塾は、若者を中心に『生業の「支え手」「担い手」として何ができるのか』について話し合う場にしました。セッション1では、宮城学院女子大学の学生さん達が手がけた「農業資源調査」から、畑作物の状況や農家の野菜作りへの思い等について発表が...

第1回鬼首塾の開催(10/31)~伝統野菜「鬼首菜」の復活と活用~参加者募集

第1回鬼首塾の開催(10/31)~伝統野菜「鬼首菜」の復活と活用~参加者募集

鬼首菜は、鬼首地区で昔から自家採種によって作られてきた「伝統野菜」です。独特の辛みと旨みのある美味しい鬼首菜ですが、今は作る農家も2軒だけ。この鬼首菜を復活し活用していきたいと、地域の皆さんで力を合わせて「鬼首菜(ずなっこ)隊」を組織し活動...

縁農(おでって)隊 募集のご案内-農家との縁(つながり)をつくりませんか-

縁農(おでって)隊 募集のご案内-農家との縁(つながり)をつくりませんか-

農業の人手不足は深刻な状況にあります。せめて、稲刈りや田植えなどの農作業の繁忙期に人手があったら、農業を続ける元気がわいてきます。秋の田んぼの原風景である「杭がけ」を続けていくこともできます…。 地域の農業と私たちの食を守るため...

宮城学院女子大学の学生さん、畑の調査に取組む

宮城学院女子大学の学生さん、畑の調査に取組む

8月23日(木)から25日(土)の3日間、宮城学院女子大学現代ビジネス学科3年生「ビジネス課題研究」宮原研究室の学生さん9名が、「農業資源調査」を行いました。鬼首地区、中山平地区、川渡地区の9軒の農家を訪れ、畑の畝(うね)ごとに、どんな野菜...

「プロジェクト鳴子CSA」がスタート!第1回CSA塾開催

「プロジェクト鳴子CSA」がスタート!第1回CSA塾開催

6月3日(日)14:30から鳴子公民館ホールにて、「食と農をつなぐCSA(ゆいっこ)が描く地域の未来」をテーマに、第1回CSA塾が開催されました。参加者65名が集う会場で、総合アドバイザーの結城登美雄先生から講演をいただきました。 『食を含...

第1回CSA塾『食と農をつなぐCSAが描く地域の未来』開催決定(2018.6.3)参加者募集中!

第1回CSA塾『食と農をつなぐCSAが描く地域の未来』開催決定(2018.6.3)参加者募集中!

NPO法人鳴子の米プロジェクトでは、今年度から2年間、トヨタ財団の助成を受けて、地域と農家がつながり支え合う「プロジェクト鳴子CSA」事業に取り組んでいきます。 食の作り手と食べ手が積極的にかかわって、地域の暮らしを守っていく新しい仕組み─...

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